今からできる節約術

節約術

「特に無駄遣いをしている自覚はないけど、なぜかお金が貯まらないの・・・」

という方、必見です。

毎日の何気ない行動が、知らず知らずのうちに浪費へと向かっているのかもしれません。

この記事を読んで、

「なぜか貯まらない習慣」から「自然と貯まる習慣」へシフトチェンジしましょう。

今からできる節約術「備えあれば出費なし」

出かけるときの必需品その1:折りたたみ傘

出先での急な雨で、急遽コンビニへ走って傘を買う。

たまにありませんか?

頻度は少ないと思っていても、気が付けば折り畳みのビニール傘は増える一方。

皆さんのお家には何本ありますか?

一本500円と仮定して、どれだけの無駄遣いになったでしょうか。

天気予報でどんな予報が出ていようが、折りたたみの傘を毎日持っていくだけで、急な出費を抑えることができます。

はじめてさん
はじめてさん

折りたたみ傘って、かさばるし毎日持つのはちょっと・・・

もろり
もろり

持っているのを忘れるほど軽い折りたたみ傘があるよ。

出かけるときの必需品その2:水筒

ちょっと喉が渇いたら、すぐに自動販売機で飲み物を買ってしまう。

気軽に買えるし、100円ほどの事だし…と思っていませんか。

分かります。

私も、独身で実家暮らしの頃はそうでした。

出勤後、会社の入り口前に設置された自販機で飲み物を買ってから自席に向かうのが習慣でした。

でもね、冷静に月額換算してみると、なんと3,000円弱の金額を自販機の飲み物に費やしていたんですね。

ひと月3,000円というと、1年で36,000円です!

もろり
もろり

10年で…?ひゃー恐ろしい金額だ!!

これは、ちょっといい水筒を買って飲み物持参で行くしかないと一念発起したのでした。

例えば家で煮出した麦茶を持っていけば、500mlで5円以下ですよ(もろり調べ)。

とはいえ「自販機で飲み物を買うこと」を長いあいだ習慣にしていたので、

最初のうちは自販機の前を素通りするのが辛いというか、落ち着かないというか・・・。

そんな状態でした。

ですが2~3日我慢していれば、慣れます。

今度は「毎日水筒を持参すること」を習慣にすればよいのです。

「水筒を持っていないと落ち着かない」状態になれば、しめたものです。

お気に入りの水筒を持参することで、気分が上がります。

私の場合は糖分の摂取量も減らせました。

今からできる節約術「なるべく物を所有しない」

「いつか使うかもしれない・・・」

そんな思いから、捨てられない数々のものたち。

そのうち持っていたことすら忘れてしまって、いざ必要になったときに同じものを買ってしまう。

そんな経験はありませんか。

捨てられないあなたに「4つの原則」

所有するか捨てるかの判断材料として「4つの原則」をご紹介します。

  • 現役で使っているものか
  • 頻度は少ないけれど今後、確実に使うものか
  • 再度手に入れることが難しいものか
  • 住所(収納場所)が決まっているものか
もろり
もろり

「4つの原則」に当てはまらないものは、処分する方向で

処分するのに引っ越しはいい機会ですね。

「思い出のもの」は聖域になりがちですが、自身の若い頃の写真は何となく気恥ずかしいものですので、私は一部を除き躊躇なく処分しました。

特に、学生時代の卒業アルバムを処分できたときは、非常にすっきりとしました。

大っぴらにおすすめはできませんが(冷たい人と思われがち?)、密かにおすすめします。

不思議なことに、今使っているものだけに囲まれて生活していると、それらを大切に使うようになるのですね。

ものに愛着がわくので、お手入れもきちんとするようになります。

きちんと手入れされたものは、ますます愛着がわいて大切にできる好循環が生まれます。

新しい、とっておきの逸品を迎えるスペースも生まれます。

「ものを持たない」ことがもたらす節約術です。

ぜひとも実践してみてください。

間に合わせで購入しない

「そんなに気に入ってるわけじゃないけど、安いから」

といった理由で、ものを購入するのは出来るだけ避けたいところです。

私は物が捨てられない人間です。自覚しています。

家族が増えた今でこそ、先にご紹介した「4つの原則」を胸に、ゴミ袋を片手に自分を奮い立たせていますが・・・。

間違いなく、捨てられない側の人間です。

捨ててスッキリ暮らせばいいと分かっているのに「いつか使うかも・・・」の呪縛から逃れられないのです。

そのため100円ショップの購入品ですら、捨てなくて済むように、じっくり選びます。

長い間使用するものについては、お店を何件か回って納得した上で購入しています。

もろり
もろり

特に収納用品は、収納場所に合わせてサイズも重視してます

懐かしく思い出すのは、一人暮らしを始めて間もなくのことです。

それまで実家暮らしだった私の新居には、食事するテーブルすら無い状態でした。

恥ずかしながら、入居して3ヶ月ほどの期間は段ボール箱をテーブル替わりにしていました。

気に入ったテーブルが見つかるまでの繋ぎとして、手ごろな折り畳み式のテーブルでも買って・・・ということも考えましたよ。

しかし「気に入ったテーブル」を買った後、「繋ぎのテーブル」は何に使おうか?

と考えたときに何も浮かばなかったのですね。

次の使いみちがないならば、捨てるしかありません。

捨てるくらいなら、と購入を断念したのです。

段ボール箱での食事は、なかなかに侘しいものではありましたが、

結果として、余計なテーブル代金と、その処分費用をかけずに済みました。

テーブルのように、ある程度大きなものになると、処分の際に「粗大ごみ」と見なされお金がかかります。

手続きも面倒ですよね。

私が住んでいる自治体では、事前に処分日時の予約をしたり、粗大ごみ用シールを購入する必要があったりします。

買うときは、配送のお兄さんが室内まで運んでくれますが、

捨てる時は、マンション指定の粗大ごみ置き場まで自力で運ばないといけませんしね。大変です。

もろり
もろり

教訓:買うのは簡単だけど、捨てるのは大変

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